お手軽なTポイント投資で、株主配当や株主優待を獲得しよう!

Tポイント投資

準備するもの

Tポイントを使った投資を始めるには、SBIネオモバイル証券の口座を開設する必要があります。

口座開設には以下の書類が5点必要になります

 

メールアドレス 本人確認書類
マイナンバーが確認できる書類 クレジットカード
銀行口座

 

【注意事項】

マイナンバー登録が必須になります。確認書類として、以前はマイナンバー通知カードでも良かったのですが現在は、使用できません。
クレジットカードが必須になります。SBIネオモバイル証券では取引手数料はありませんが、サイト利用料が220円(税込み)必要で、クレジット払いのみとなっています。

これらを用意して手続きに進めば、簡単にSBIネオモバイル証券の口座開設することができます。

 

Tポイントで年間どのくらい投資できるのか?

私の過去2年におけるTポイントを使った投資は、以下のようになりました。参考になればと思います。

  • 2019年の購入時に利用したポイントは、6,229ポイント(現金換算:6,229円)でした。
  • 2020年に購入時に利用したポイントは、7,759ポイント(現金換算:7,759円)でした。

1か月平均を算出すると、2019年が約519.08円2020年が約646.58円となります。

 

※SBIネオモバイル証券のみで使用できる期間限定ポイントが毎月200ポイント頂けるので、2020年の7,759ポイントの中には、頂いた2,400ポイントが含まれています。ポイント付与には条件があります。

500円でどんな金融資産が買えるのか?

株価500円以下の会社は、上場会社3,891社中、624社(2021年1月14日 終値現在)あります

ザックリ、皆さんがご存知であろうと思われる「社名」と「株価」を一部紹介していきます。

 

会社名 株価(2021年1月14日 終値)
【7211】三菱自動車 230.0円
【8410】セブン銀行 226.0円
【9854】愛眼 240.0円
【4319】TAC 252.0円
【8515】アイフル 258.0円
【4344】ソースネクスト 276.0円
【9501】東京電力 326.0円
【8308】りそなホールディングス 393.3円
【2157】コシダカホールディングス 407.0円

 

配当を頂きながら株主優待を狙う戦略

投資の神様で有名な「ウォーレン・バフェット氏」

彼は時間を味方にし、長期投資で大成功したことで有名です。その戦略を真似て投資を行うことができます。

株主配当を貰いながら、Tポイントでコツコツ投資することが出来るのが、SBIネオモバイル証券です。頂いたポイントを使って金融商品を買い集めるので、懐を痛める心配が無く、安心です。

では、500円以下の銘柄で 「株主配当」と「株主優待」が頂ける銘柄の一例年間配当利回り5.50%以上の銘柄 を 紹介していきます。

株主配当と株主優待が頂ける銘柄の一例

【4409】東邦化学工業

2021年1月14日の終値が454円

株主優待は、クオカード1,000円です毎月1株購入のペースで、権利獲得までの期間は7年6か月以上かかります。株主配当金は権利日を跨ぐと獲得できます。

2021年1月14日現在、会社から発表されている株主配当は1株に付き、15円(配当 約3.30%)です。

株主配当と株主優待の年間合算利回りは、約5.50%となります。

【3299】ムゲンエステート

2021年1月14日の終値が455円

株主優待は、クオカード1,000円です毎月1株購入のペースで、権利獲得までの期間は7年6か月以上かかります。株主配当金は権利日を跨ぐと獲得できます。

2021年1月14日現在、会社から発表されている株主配当は1株に付き、10円(配当 約2.19%)です。

株主配当と株主優待の年間合算利回りは、約4.37%となります。

 

 

年間配当5.50%以上の東証1部銘柄

【8999】グランディハウス

2021年1月14日の終値が425円

2021年1月14日現在、会社から発表されている株主配当は1株に付き、24円(配当 約5.64%)です。

【4902】コニカミノルタ

2021年1月14日の終値が413円

2021年1月14日現在、会社から発表されている株主配当は1株に付き、25円(配当 6.05%)です。

【7494】コナカ

2021年1月14日の終値が307

2021年1月14日現在、会社から発表されている株主配当は1株に付き、20円(配当 6.51%)です。

 

まとめ

今回はSBIネオモバイル証券の口座を使った、Tポイント投資を紹介しましたが、最近では「dポイント」や「楽天ポイント」など、多く見受けられるようになりました。私自身、「楽天ポイント」を使って、投資信託の購入もしているので、そちらの方も機会があれば記事にしたいと思います。

本日は、最後まで記事を閲覧して頂き、有難うございました。

最後にポイントで、気軽に投資が始められるようになりましたが、投資の本質は何も変わっていないので自己責任で検討、判断した上で取引をして頂きたいと思います

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