事業を始めたばかりの私が、三井住友銀行の屋号付き事業決済用口座を開設できました!

開業

先日、事業決済口座開設の為、三井住友銀行に行きました。事業決済用口座に三井住友銀行を選んだ理由は、取引先より指定があったので、口座開設することになりました♪

今回は事業口座の開設の流れを、記事にしています

事業決済用の口座を開設する際に、必要だったもの

開業届の控え

税務署に提出を行った際に、受領印を押して頂いた開業届の控えが必要になります。結構、こちらの開業届の控えを使用するので大切にしておきましょう。

開業届に関する記事も書いているので、下記の関連記事も読んで頂けると嬉しいです。

 

 

銀行印

口座を開設するにあたり、銀行印が必要になります。

独立開業する前に、黒水牛の16.5mm規格の銀行印を799円(税込み)で楽天市場から購入しました。とても立派な印鑑ができあがり、大変満足しています。

印鑑に関する記事も書いているので、下記より、読んで頂けると嬉しいです。

 

 

本人確認書類

私は、「運転免許書」と「マイナンバーカード」を持参しましたが、担当の銀行員は「運転免許書」のみコピーをしていました。窓口で出しても使われない「マイナンバーカード」って・・・(笑)

 

以上3点で口座を作ることができました。

 

口座開設にかかった時間

コロナ禍ということもあり、窓口を減らしての営業の為、20分~30分程待ちました。

2021年1月の来店時に聞いた話では、三井住友銀行では、予約制度を採用しており、予約していない人は時間の合い間での対応となることでした。

自分の順番になると、およそ10分程度で口座開設は終了しました。

 

入金申請書

今回、私が作った口座は、個人事業主の口座で、その口座に振込む際に口座名義人の名前を全てを書く必要あります。法人口座の場合は、会社名でOKなのですが、個人事業主の「屋号だけのもの」「名前だけのもの」は、原則弾かれてしまうようです。

 

笑顔男性
笑顔男性

行員さん、これって

振込み時、屋号だけでも振込できますか?

それとも、何か申請する必要がありますか?

こちらの申請書に記入して下さい

奥の引出しから、なにやらゴソゴソっと、入金申請書が1枚出てきました。

必要事項を記入し、本日2度目の銀行印を押しました(笑)

そして、口座名義名に書かれる可能性がある候補を記入していきます。ここに屋号のみ記入したものを登録すると、屋号のみでも振込まれるそうです。これは絶対、やっておきたい申請ですね。

 

今回の手続きにおいて、説明を割愛した事

口座開設の際、割愛してもらった事が以下の通りです。

  • 「クレジットカード機能」や「デビットカード」の営業トーク
  • 「NISA口座開設」の営業トーク
  • 既に三井住友銀行のネットバンクを利用していたので、ネット環境等の説明も割愛してもらいました。

 

最後に

三井住友銀行の事業用決済口座は、開業届が手元にあれば、比較的容易に開設することができますので、ぜひ挑戦してみて下さい。最後まで、読んで頂きありがとうございます。

今回、コロナ禍ということもあり、待ち時間から終了までの時間を合算すると1時間弱の時間を要しました。感染予防の観点からも、少しでも手続きがスムーズに終わらせる為にも、予約は、現在の所、必要だと思います。

、三井住友銀行では、ネットで予約が出来ますので、ご利用下さい。

 

 

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