【クラウド会計ソフト 会計Freee】お試し期間の30日終了後、年間契約を30%オフで結び、最大65万円控除を獲得する方法

税金

今回のテーマは「クラウド会計ソフト 会計Freee」です。

この記事を書いているということは、契約したということになります。契約は年間契約で行いました。そのあたりの過程もお話していきます。

 

クラウド会計ソフトとは

従来は、パッケージされたソフトを購入し、パソコンにインストールして使用開始となります。しかし、クラウド会計ソフトは、使用料を支払いインターネットを経由して使用する事になります。

インターネット環境は必須ではありますが、パソコンからでも、スマホからでも操作可能になりました。

会計データの記録もパソコン本体ではなく、クラウドサーバー上にバックアップされているので、パソコンの破損やウイルス感染などの不測の事態があっても、データを失うことはありません。

 

導入シェアNo.1の「会計Freee」とは

 

クラウド会計ソフト「会計Freee」は、経理や簿記の知識がなくても簡単に始めることができます。

経理や簿記の知識が無い私も「無料お試し30日」を利用して、使い勝手しました。

これならイケル!と実感しました。

 

 

登録事業所 100万事務所突破
入力された取引金額 86兆円以上
App Store レビュー / 平均点 35,000件以上 / 4.5点(2020年12月調査)

https://www.freee.co.jp より一部抜粋

 

もちろん、稀に「用語がわからない」「使い方がわからない」みたいな事が起こります。

同様のお悩みは、「ネット」や「Youtube」でも先駆者が記事で詳しく説明されているので安心です(笑)

もちろん、直接、運営元に直接質問しても対応してくれるでしょう。

 

私が契約したプラン

 

スタンダードプランを年間契約で結びました。

Freeeとの年間契約の際、フリーランス協会の一般会員だった私は、入会時に得た「優待の権利」を行使することにしました。

これで、スタンダードプランが「月額2,380円(税抜)」が年間契約する事で「1か月あたり1,980円(税抜)」になり、更にフリーランス協会の優待を行使して「1か月あたり月額1,650円(税抜)」になりました。

もちろん、経費(支払手数料)として、計上します。

 

 

試用期間(30日間)使ってみた感想

簿記の経験も、帳簿を付けた経験もありませんが、使うことができました。複式簿記を付けている感覚は一切ありませんでした。とは言いながら、時々、「ん?」と感じる事は正直、あります。

それはおそらく、どのクラウド会計ソフトを使っても同じだと思います。

ざぜなら、簿記や帳簿を付ける知識が全く無いから・・・。

そんな時は、ネットで調べれば、Freeeを使っている心優しい先駆者が、「ブログ」や「Youtube」で教えてくれます。もちろん、Freeeに直接、質問しても返答もらえます(笑)

 

青色申告(最大65万円控除)で確定申告

複式簿記が出来なくて、青色申告をしていない人は、もったいないと感じます。クラウド会計ソフトを使って確定申告書を作成すれば、2ケタの控除を受けることができます。

今回、私はフリーランス協会の特典を使い、年間契約料の21,780円でFreeeと契約を行いました。これで、クラウド会計ソフトを使い、青色申告を作成し最大65万円控除を受けることができます。

 

65万円控除
  • 不動産所得又は事業所得を得ている
  • 複式簿記を行っている
  • 必要な書類(貸借対照表及び損益計算書)を確定申告書に添付すること
  • 期限までに申告すること

2020年に追加された要件。どちらかの要件を満たす必要がある

  1. 電子帳簿の保存(仕訳帳・総勘定元帳)
  2. e-Tax(国税電子申告・納税システム)を使って期限までの申告すること
55万円控除
  • 不動産所得又は事業所得を得ている
  • 複式簿記を行っている
  • 必要な書類(貸借対照表及び損益計算書)を確定申告書に添付すること
  • 期限までに申告すること
10万円控除
  • 単式簿記を行っている
  • 山林所得を得ており、青色申告を受ける方
  • 期限までに申告すること

※電子帳簿保存には、予め税務署長の承認を受けた上で行う必要があります。

※2019年よりe-Taxは、「マイナンバーカード」「カードリーダライタ」を持っていなくても利用することができる「ID・パスワード方式」が追加されました。こちらも事前に「届出書の提出」「職員との対面による本人確認」が必要となります。

 

まとめ

今回は、クラウド会計ソフト「Freee」を使った感じとメリットを紹介しました。

次回は電子帳簿保存に関する申請もしていこうと思っています。2月末に申請を出すと、6月から電子帳簿保存開始の流れになると思います。それらのあたりで、再び、当ブログで記事にしていきたいと思います。

最後まで、おつきあい頂いてありがとうございます。

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