2021年の初詣、京都 御金神社にて金箔仕様の御朱印を購入しました

京都府

2021年の初詣を、2020年12月28日に前倒しで初詣に行ってきました!

その時の様子を伝えたいと思います。

二条城前駅から御金神社までのアクセス

正月の三が日には、最寄り駅から長蛇の列が出来ており、鳥居の前にたどり着く迄に要する時間は、2時間半以上。その道のりが僅か5分で到着しました。境内には、まばらですが参拝者が訪れ、途切れる事はありませんでした。

行列も無かったので、最寄り駅から御金神社までの道順を写真で収めたので、紹介したいと思います

道順01

京都市営地下鉄東西線「二条城前駅」改札(1つのみ)を出て左へ進み、出口2を目指します

道順02

出口2から見える屋外の様子です。出口の頭上には「堀川御池 北東」と書かれています。

道順03

出口2より駅の外に出て、左方向へ進みます

道順04

交差点を渡らず、左方向に進みます

道順05

麺屋七福神を左手に直角に曲がり、進みます

道順06

青いテントのLIQUOR MARKETを越えて、約130m先に西洞院通りを目指します

道順07

STEAK & WINE と書かれた店を越えます

道順08

STEAK & WINE にある自転車屋さんの角を左へ曲がります

道順09

西洞院通りを約90m進みます

道順10

左手に金色の鳥居が御金神社です

 

境内の様子と御祭神

住宅街の中にある御金神社。境内の敷地は狭く鳥居から本殿までの距離は10m程ですので、数十人で密になってしまいます。写真の右側に移っているのが、御神木を象ったイチョウの絵馬です。こちらも金色となっています。

 

【御祭神】

  • 金山毘古命(かねやまひこのみこと)
  • 天照大御神(あまてらすおおみかみ)
  • 月読命  (つきよみのみこと)

 

【御利益 / 御神徳】

  • 金 運
  • 招 福
  • 開 運

 

金山毘古命(かなやまひこのみこと)は、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)の御二柱神の皇子であり、五元陽爻(天の位)の第一位の神として、金・銀・銅をはじめとする全ての金属類、鉱山、鉱物(鉱石)を護り給う神でおられます。

 京都 御金神社 HPより

 

御朱印・おみくじ・お守り

今回の初詣に行った際、「御朱印金箔仕様【数量限定】(1,000円)」「おみくじ(300円)」「金運守(500円)」の3点を購入致しました。

おみくじは・・・「吉」でした。中には小さな古銭を象った「御守」が入っていました。その裏面には「開運福銭」と書かれています。昨年は、「開運招福」と書かれた小判を象った「御守」でした。来年は何かな?

今回、購入したお守りは、金運上昇が向上するよう祈祷された、黄色くて小さい物を選びました。

 

2020年1月2日 正月仕様 2020年12月28日 金箔仕様【数量限定】

そして、紺色の台紙に「京都 御金神社」と書かれた中身がこちらの御朱印(右側)となっています。左側の御朱印は、2020年の正月に初詣に行った際の物です。どちらもキラキラして綺麗です。

 

御金神社 情報

住所 京都府京都市中京区西洞院通御池上ル 押西洞院町614
電話 (075)222-2062
社務所 10:00~18:00(境内自由)
アクセスマップ

 

御金神社付近の駐車場

三井のリパーク 押小路西洞院第2駐車場

住所 京都府京都市中京区二条西洞院町631
営業時間 24時間
収容台数 13台
車両制限
  • 高さ 2.0m
  • 長さ 5.0m
  • 幅  1.9m
  • 重量 2.0t
料金 全日 08:00-22:00 30分/500円(最大2,400円)

全日 22:00-08:00 60分/100円(最大   300円)

※最大料金は繰り返し適用されます。詳細は現地で確認の上、ご利用下さい。

(2021年1月14日 ネット調査時点)
アクセスマップ

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